専有部リフォームの際の手順
 

 
 

リフォーム業者の皆様 リフォームを行う区分所有者の皆様へ

当マンションは専有部分の改修にあたり工事の内容が管理規約に合致しているか理事会・修繕委員会で審査した上で改修工事に対して承認を行い、それに基づき改修工事を行って頂いております。 これは、専有部分の区分所有者およびリフォームをご担当頂いた皆様と近隣の区分所有者との間での法律的な紛争等のトラブルを未然に回避することを目的といたしております。  ご不便をおかけ致しますが、趣旨をご理解頂きご協力宜しくお願い申し上げます。

                            2012年11月24日                            シャリエ保土ヶ谷公園管理組合
                          

【改修工事申請の流れ 】

区分所有者の手続き

1、専有部の改修等工事届出書誓約書をダウンロードして印刷するか、管理員から入手して下さい。

2、管理規約の専有部改修の部分および専有部改修細則を良く読んで下さい。特に、フローリングの材質に関して専有部改修細則を確認して下さい。

3、専有部の改修等工事届出書の部屋番号、区分所有者名を自署頂き、捺印して下さい。(かならず工事業者にお渡し頂く前に自署・捺印をお願い申し上げます。自署・捺印のない工事届出書を理事会は受理いたしません。 又、工事業者による署名捺印は法令に反するおそれがありますのでご注意下さい。)

区分所有者又は工事業者の手続き

4、区分所有者より専有部の改修等工事届出書及び誓約書をお受け取り頂いたら、必要事項を御記入の上管理員にご呈示頂き、近隣居住者の同意を取ることの了解を取って下さい。(工事業者の皆様が近隣の居住者の同意を取る場合、管理員の許可無く、当マンション内に立ち入らないで下さい。) 尚、 工事期間は届出提出予定日より2週間以上後の日付を必ず御記入下さい。 

5、近隣居住者の工事に対する同意をお取り頂き、届出書の了解者欄にそれぞれの居住者に部屋名と署名・捺印をもらって下さい。

6、届出書、誓約書、必要な添付書類を管理員にご提出下さい。 特に、工程表、フローリング材質を説明する書類を必ず添付して下さい。

理事会での審査

7、届出書類を受理してから理事会の審査を経て理事長が工事の可否を決定します。審査の段階で理事・理事長・組合員である区分所有者からの要求がある場合、管理規約又は細則に則って理事長が調査を指示・要求する場合があります。この場合、調査は届出の許可の条件になりますので、届出を行った区分所有者及び工事業者の皆様は調査にご協力下さい。 尚、理事会の審査に時間を要して届出の工事期間に工事が行えない場合は、管理員と打ち合わせの上、工事期間を修正して下さい。 修正の際には管理員の修正捺印(もしくはサイン)を届出書にして下さい。

8、許可の場合は理事長の署名・捺印がなされた承認書が発行されます。

工事の実施

9、届出書、添付書類および誓約書の内容を遵守して安全に工事を実施して下さい。又、届出書類は工事実施時に容易に提示できるようにして下さい。

 

 工事届けが必要か?不要か?

改修工事申請が必要な工事
  • フローリングの張り替え、補修
  • ユニットバス交換
  • キッチンユニット交換
  • 洗面台交換
  • 業者による大がかりな家具模様替え(音がするので)
  • その他大きな音がするもしくは臭いのする工事
改修工事申請が不要な工事
  • エアコン設置工事(*但し、壁貫通を伴う場合は別途壁貫通申請が必要です。)
  • ウォッシュレット設置工事
  • 電灯交換工事
  • その他軽微で室外に音・臭いが漏れないと明らかに判断される工事

*申請の有無の判断がつかない場合は管理員を通じて修繕委員会に問い合わせてください。

 

申請書類、規約関連は下記からダウンロードしてください。